いつ使うか: 図がそろったあと。打ち合わせで見せる叩き台にします。
まず、この形(実際に通ったやり方)
つくった絵を添付して、これだけです。
画像で作る場合
コピーして使う
添付画像を使って、提案資料を作ってください。
A4横で2枚程度。資料の中の文は任せますが、先にどういう文面にするか確認してください。
出力は、画像形式でお願いします。
PPTXで作る場合
コピーして使う
添付画像を使って、提案資料を作ってください。
A4横で2枚程度。資料の中の文は任せますが、後で修正できるようにPPTX形式でほしいです。
後で修正できるよう、PowerPoint形式(PPTX)を指定します。
この一言がないと、AIはレイアウトされた画像を作ろうとして、文字が1つも出ないことがあります。
PPTXなら、PowerPointでもGoogleスライドでも開けて、あとから自分で直せます。
この頼み方だと、図の役割も自分で分けてくれます。
試したときは「平面イメージ|素材感・外部環境を含む説明用」「平面図|配置確認用」とキャプションまで付き、全ページのフッターに「寸法・面積・構造・法規・性能・詳細仕様は要確認」が入りました。
参考:高原住宅_提案資料_A4横_2枚.pptx
案件の中身を入れて、しっかり作るとき
上の形は文章をAIに任せています。お客様の要望を反映させたいときは、こちらを使います。
コピーして使う
お客様との打ち合わせで使う「提案のたたき台」を作ってください。
図は、プロジェクトに入っている[平面図の名前]と[イメージ図の名前]を使います。
【今回のお客様・暮らし】
[個人が特定されない範囲で]
【土地・環境】
[住所や地番は書かない]
【優先したいこと】
[お客様が大事にしたいこと]
【うちの言葉】
[今回使う4点セット]
【構成】
・今回の提案で大事にすること
・平面図(部屋の配置を正確に伝えるもの)
・イメージ図(暮らしの雰囲気を伝えるもの)
・暮らし・土地・素材についての説明
・次回、確認したいこと 3つ
【守ること】
・「次回、確認したいこと 3つ」は必ず入れてください
・2枚の図は役割を分けて説明してください
・PowerPoint形式(PPTX)で、後から修正できる形にしてください
【注意点】
根拠のない仕様、金額、面積、性能値は書かないでください。
確定事項と要確認事項を分けてください。
図は2種類を分けて載せます。 部屋の配置を正確に伝える平面図と、暮らしの雰囲気を伝えるイメージ図は、役割が違います。
直しを頼むと、前にあった項目が消えることがあります。 試したときは「次回確認したいこと3つ」が消えました。消えては困るものは、【守ること】に名前を書いて指定してください。